2012年11月03日

アンサンブルパーティー10のお知らせ

アンサンブルパーティー10のお知らせ

もっと早くにブログでお伝えするべきだったのですが…10回目のアンサンブルパーティーを、来月開催します。


アンサンブルパーティー10

とき 2012年12月2日(日)
   開場 13:00
   開演 13:30(終了予定16:00)

ところ 池坊こころホール
    http://www.tokyoipo.com/event/map/ikenobo.htm


今回デビューの生徒さんもたくさん!
ステージに立つのは初めてで、心配だったり、よくわからなかったり、なんとなく怖かったりしていることと思います。
うさぎ先生もがんばるので、一緒にステージを楽しみましょう!教室のお兄さん・お姉さんも、頼りにしてくださいね。
小山教室の先輩達は代々とても優しくて面倒見がよいので、大丈夫。

客席も本当に毎回温かい雰囲気なので、きっと素敵な一日になります。

そして、アンサンブルパーティーが終わったとき、小さな後輩のみなさんは先輩達の演奏とステージに向き合う姿勢に、きっと多くを学び、大きくステップアップしてくれる事と思います。
先輩達も、小さな後輩達の姿に、きっと刺激を受けてくれることでしょう。

先輩といえば、うれしい事に今回もOB達が演奏に参加してくれます。
音楽教室を卒業しても、すぐ本番に参加できる力を持っていることは、あたりまえの事のようで、現実にはなかなか難しい事も多いようです。うさぎ先生、その意味でも小山音楽教室の卒業生達は自慢の卒業生です!)

久々の12月開催ということで、第2部はオール・クリスマス・プログラム!☆
小さな天使達の登場もたくさん!
コンサートをのぞきに来るような気持ちで、ぜひお立ち寄りください。

もちろん、入場無料です。
(でも…客席のマナーは厳守していただける方に限ります。これについてもブログに書きますね…ああ、滞っていることがたくさんでごめんなさい!!)


過去のプログラムより 
IMG_0725 過去の表紙.jpg
posted by kaorico at 21:05| 日記

2012年10月21日

今年も「ありがとう」

今年6月に、リレーフォーライフ芦屋開催を応援して開催した4回目の「心のバリアフリーチャリティコンサート」
コンサートを主催した小山音楽教室ボランティアチームの中高生メンバーが「第16回ボランティアスピリットアワード 関西ブロック・コミュニティ賞を受賞」しました。

昨年に続き、2回目の受賞です。
がんばった生徒さん達に改めて「ありがとう!」を届けたいと思います。
そして、お世話になったたくさんの皆さまへ、いつも子供達を支えてくださって本当にありがとうございます。

12月に神戸で表彰式があります。
関西地区で様々な活動をがんばっている中高生の皆さんにまた会えると思うと、いまからとても楽しみです。
昨年表彰式に始めて参加させて頂いて、中高生のボランティア活動が非常に多岐にわたっていて、なおかつアイデアと思いやりにあふれていることに感動して帰ってきました。

ボランティアに“賞”を与えるということについては、いろんな意見があるかもしれません。
でも、地道に活動している中高生達に社会から「ありがとう」を届ける機会として、そしてお互いの活動を知る機会として、この賞は貢献しているのではと感じています。
表彰式では、受賞した中高生の皆に、私もたくさんの「ありがとう」の拍手を贈ってきたいと思います。

共演したチーム「びぃぐっど」のメンバーと。
IMG_7824 小山音楽教室ボランティアチーム活動写真5.jpg

ボランティアスピリットアワード 今年の受賞者たち
http://www.vspirit.jp/past-award/16th/
posted by kaorico at 21:52| チャリティコンサートに向けて

2012年10月08日

お母さまからのメッセージ

絶対音感のおけいこについて書くまえに、無事卒業されたN君のお母さまから頂いたメッセージをご覧頂きたいと思います。
(ブログ掲載用にお願いしました。N君のおかあさま、ありがとうございました!)

絶対音感のおけいこを終えて、感想。

竹内先生にピアノを習い始めたのが、すでに6歳11ヶ月の時でした。
年齢的にタイムリミットがきていたので、悩む暇もなく、駄目でもともとの軽い気持ちで絶対音感のお稽古を始めることにしました。

初めはどんどんハタの色が増えていくお稽古が楽しく、1日4〜5回のペースで進んでいきました。
ハタが全て揃い、安定した頃からだんだん回数が減り、日によっても波がでてきました。

1日2〜3回に減ったこともあり、先生に相談したところ「何かする前にハタをセットにして行って下さい」とアドバイスをいただきました。
朝、学校へ行く前(必ず)遊びに行く前や、お風呂の前etc…「ハタ…ハタ…」と少しうるさいくらい言った時期もありました。
ゴールが見えないハタのおけいこに悩んだ時もありましたが、悩んだ時こそ先生のアドバイス通り続けてきて本当によかったと思います。

絶対音感がつくまで6年近くかかってしまいましたが、認定証を頂いたときは本当に嬉しくて、今までのお稽古のことが走馬燈のように懐かしく思い出されました。

長い道のりを乗り越え、本人にも集中力と自信がついたと思います。
途中であきらめず、最後まで続けられたのも先生のおかげだと改めて感謝しています。長い間、ありがとうございました。


なんだか恐縮してしまいます。
これまで毎日のおけいこ、本当にありがとうございました!お疲れさまでした。

文中の“ハタ”というのは、江口式絶対音感プログラムでおけいこに使う、カラフルな“ハタ”のことを指します。絶対音感のおけいこの事を“ハタのおけいこ”と呼ぶことが多いです。

N君のお母さまのご感想には、おけいこのヒントになること、本質をまさに言い当てていること等たくさん含まれていて、わたしも大変勉強にもなり感無量でもあります。
次回からは、その辺りを具体的に書こうと思います。



posted by kaorico at 00:00| ハタのおけいこ

2012年10月07日

絶対音感認定証

先日のレッスン室でのワンシーン。
N君に絶対音感認定証をお渡ししているところです。

IMG_0670 認定証授与.jpg

江口式絶対音感プログラムを作られた、江口寿子先生からのとても立派な認定証です。

N君、毎日のおけいこ、本当にがんばりました。おめでとう!心から拍手を贈ります。
おけいこの卒業から認定証授与まで、少し時間がかかってしまってごめんなさい。

現在、N君はさらにステップアップして、ランダムに弾いた3音の音名を聴き取るおけいこを継続中です。

これまで、このブログでは絶対音感のおけいこについて触れてこなかったと思います。一般的に絶対音感についての誤解が少なくないこと、教室として絶対音感のおけいこは選択制でもあり、“まず絶対音感ありき” というような考えでレッスンをしているわけではないことなどがその理由です。

でも、私自身ふたりの娘には絶対音感をつけましたし、その“便利さ”は娘を通して実感しています。
そして、ご入会のお問い合わせの時点から絶対音感のおけいこをご希望される生徒さんが少なくないこともあり、これから何回かに分けて絶対音感のおけいこについてブログに書いていこうかなと思います。

今おけいこに取り組まれている生徒さんとお母さまへ、エールの気持ちを込めて…
 
posted by kaorico at 02:54| ハタのおけいこ

2012年09月24日

トイピアノちゃん

6年前からボランティアでスタッフをさせて頂き、小山音楽教室としてもワンコイン募金やチャリティコンサートで協力している「リレーフォーライフ芦屋」が、今月8〜9日に開催されました。

ちょっとしか弾けなかったのですが、トイピアノちゃんを持って行きました。
首から下げて、弾きながら歩いて回りました。
その時のお気に入りの1枚!

IMGP0641s トイピアノin芦屋RFL.jpg


チャリティコンサートでもたくさんお力添え頂いた「さをり織り」さんのブースの前で、コンサートでリレー連弾した「チームびぃぐっど」のメンバーと。

リレーフォーライフは夜通し行われる屋外イベントなのですが、この写真は無事夜を越えて、朝の8時過ぎくらいでしょうか…
明るい朝の光の中で、鮮やかなさをり織りとリレーフォーライフのテーマカラー紫がそこ此所に、なんて平和な1枚なんでしょう!
撮影してくれたT君は小山音楽教室のOBです。ベストショットをありがとうございました!

トイピちゃんを、首から下げているのが分かりますか?
この形だと鍵盤が反対向きになるのと、手で支えながら弾かないといけないので、両手親指だけで弾く形になります。

来年までには このスタイルにもう少し慣れて、もっと弾きながら歩きたいな!

リレーフォーライフでは「ルミナリエセレモニー」という追悼の時間があるのですが、その時もこの「トイピアノ」を弾かせていただきました。

終了後、トイピの音を聞いたスタッフから「どんな小さい存在でも、大きな力があるって感じ」と感想が届いて、とてもうれしく思いました。

ひとりの人間がすることなんて、それは小さな事だと思うのです。
小さな声でも、皆で同じ方向を向いて、声を揃えていくと、大きな力になること。
違う意見でも(違う音、旋律でも)合わせていく事でひとつになれること。

だけど、声が大きい方が影響力があるという訳でもない…なんてことも音楽では学べるかもしれない。

言葉ではなく、自然とそういった体験ができてしまうのが音楽のすごいところだと思っています。
そんな事も伝えていけるような音楽教室が、理想だなあ…(先は長いです)

posted by kaorico at 00:35| 日記

2012年09月17日

大切なことは何だろう

久々の更新になってしまい、申し訳ありません。

今日はオルガンのコンクールの日でした。
今年はたまたま生徒さんの参加がなく、途中席を立つ必要もなくゆっくり聴かせて頂きながら、ずっと考えていました。

よりよい演奏のために、そのためのレッスンにおいて、大切なことは何だろう。

「理解していること」

ただし、味わうことと料理することは違う。
さらに、味がわかることと料理ができることは違う。
ここで当然、味がわからなければ、料理することは不可能。

もう一度、今大切なことは何だろう。

“ほんもの”のおいしい料理を味あわせてあげること。
気の利いた一品の作り方を、本気で伝えること。


さて、うさぎ先生、実行できているかな。できるかな。
posted by kaorico at 01:39| 日記

2012年07月05日

チャリティコンサート 募金額のご報告

2012年6月17日に開催された第4回「心のバリアフリーチャリティコンサート」
当日ご協力頂いた募金額、チャリティ販売からのご寄付等の集計が終わりました。

計70,401円

上記全額をリレーフォーライフ関西(芦屋)実行委員会に寄付いたしました。

ご協力頂きました皆さまに、改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


チャリティ販売では
大阪市 NPO法人「さをりひろば」さま
福島県相馬市 NPO法人ワークシェアリング「この指とまれ」さま
のご協力をいただきました。ありがとうございました。


小山音楽教室 竹内 香



コンサートでは、御影のチーム「びぃぐっど」のみなさんとリレー連弾をしました。
IMG_7738 リレー1.jpg

真剣
IMG_7743 リレー2.jpg

後ろから見たらこんな感じ。
IMG_7764 リレー3.jpg
うさぎ先生、腰が低いです(?ホントよ)

立派な花束を頂いてしまいました。みんなが、みんな大好き。みんな、みんなのファンです。
IMG_7814 花束.jpg


第4回「心のバリアフリーチャリティコンサート」は
 公益財団法人ローランド芸術文化振興財団の公演助成、ローランド西日本営業所のご協力、
 第15回ボランティアスピリットアワード  活動支援金 により開催されました。

posted by kaorico at 22:26| チャリティコンサートに向けて

2012年07月01日

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより5

コンサート当日にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
私にとって一年ぶりの舞台でしたが、緊張もなく楽しく演奏することができまし
た。ちょっと珍しいホールでのコンサート、お楽しみ戴けましたでしょ うか。

早いものでチャリティーコンサートも今年で4度目の開催となりました。今年も
コンサートを通してたくさんの出会いを頂くことができ、大変嬉しく思 いま
す。今後もさらに多くのお客様が、また我々ボランティアチーム、実行委員会が
多くの素敵な出会いを得られますよう、コンサートの開催を続けて いけました
らと思います。
ありがとうございました。

竹内ふみ (大1・18歳)

IMG_7681 ふみ演奏中.jpg
(左がふみ)
posted by kaorico at 08:38| チャリティコンサートに向けて

2012年06月28日

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより4

私はこれまでRFLに参加するたびに逆にスタッフの皆さん、お客さんから、また新たな命に
向き合う勇気、死に対する前向きな考え方に出会う事が出来ました。

でもなんのために参加しているのだろうと考えると、自分自身の新たな発見、成長も大切だと
思いますが、やっぱり誰かに一瞬でもいいので、私たちが起こした行動から元気になったり、
笑顔になってもらいたいと強く思いました。

今回は企画の段階から私たちの意見をたくさん受け入れてくれた竹内先生やスタッフの皆さん
のおかげで自分たちで作りあげていると実感でき、本当にこれまでにない経験が出来たことに
とても感謝しています。

藤田今日菜(高2・16歳)

IMG_7366 今日菜ちゃんインタビュー.jpg
posted by kaorico at 13:22| チャリティコンサートに向けて

2012年06月27日

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより3

僕は今回、演奏は最後の一曲にちょっと出させていただいただけなんです が、その分受付などのお手伝いをさせていただきました。

第一部の間、ずっと受付にいたんですけれども、本当にいろいろなお客さん が来ていらっしゃってるんだなっていうのを改めて感じました。RFL参 加経験者の方たちや、スタッフさん達のお知り合い、たまたま酒心館に来ていて興味を持ってくださった方たちもいらっしゃいまし た。
コンサート中、壇上でも言ったのですが、やはりコンサートが終わったあと、 「ありがとう」というお声をいただくのがうれしくて。次回も是非参加させていただければな、と思っています。ありがとうございまし た。

丸野皓平 (高1・16歳)


IMG_7707 こうへい君インタビュー.jpg

演奏前の皓平くん(左から2番目)と、共演した御影のチーム「びぃぐっど」ちゃん達。
posted by kaorico at 17:10| チャリティコンサートに向けて