2013年07月12日

ご無沙汰してます…

大変久しぶりの更新になってしまいました。

こんなに間が空いてしまうと、何かあったかと思われてしまって(?)いるかもしれません。
先月、5回目の「心のバリアフリーチャリティコンサート」も無事終了して、教室も新しい生徒さんも迎え、変わらず続けております。

ご報告はこちらでも♪
http://rflashiya.blog129.fc2.com/blog-entry-125.html

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祇園祭りも近くなり猛暑の続く中、ボランティアチームは今月も本番を控えて練習中です。
そのご報告はまた改めて!

2013年05月15日

息もぴったり

恒例の「心のバリアフリーチャリティコンサート」まで、あとひと月ほどとなりました。
レッスン後の連弾の練習も始まっています。

コンサート出演数最多の3名、もう私が何を指示することもありません。
心強いです。


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posted by kaorico at 02:16| チャリティコンサートに向けて

2013年04月01日

今年も開催します!「心のバリアフリー チャリティコンサート」

新年度がスタートしました!早速、今年度最初のイベントのお知らせです。

今年で5回目を迎えるRFL芦屋プレイベント「心のバリアフリーチャリティコンサート」を、昨年と同じ神戸御影の「酒心館ホール」にて開催します。
家族のがんと向き合ってきた子供達とその友達によるチームが、ピアノとローランドミュージックアトリエ(電子オルガン)そしてかわいいトイピアノの音色 で、皆さまに勇気と希望をお届けします。

IMG_7646 2013チャリティ告知用.jpg

「心のバリアフリーチャリティコンサート」

日時:2013年6月16日(日)
   開場13:30 開演14:00

場所:酒心館ホールhttp://www.shushinkan.co.jp/hall/

入場無料
(当日お気持ちでRFL芦屋へのご寄付をよろしくお願い致します)


出演:小山音楽教室ボランティアチーム
大植麻由 / 丸野皓平 / 藤田今日菜 / 竹内まゆ / 竹内ふみ / 岡本 真衣 / 竹内香

☆地元御影のチーム「びぃぐっど」との共演も予定しています!

主催:小山音楽教室ボランティアチーム
後援:リレーフォーライフ関西(芦屋)実行委員会
協力:さをりひろば
   京都がん医療を考える会
   京都府がん患者団体等連絡協議会

事前にお申し込みをお願い致します

インターネットでのお申し込みは
http://ws.formzu.net/fgen/S26256986/

お電話でのお問い合わせ、お申し込みは

080-4761-7667(竹内)
※電話受付10時〜20時(応答のない場合は留守電をお願いします。後程こちらからかけ直しさせて頂きます)


2013チャリティーコンサート(v4)-1.jpg


たくさんの皆さまのご来場を、こころよりお待ちしております!
posted by kaorico at 16:21| チャリティコンサートに向けて

2012年10月21日

今年も「ありがとう」

今年6月に、リレーフォーライフ芦屋開催を応援して開催した4回目の「心のバリアフリーチャリティコンサート」
コンサートを主催した小山音楽教室ボランティアチームの中高生メンバーが「第16回ボランティアスピリットアワード 関西ブロック・コミュニティ賞を受賞」しました。

昨年に続き、2回目の受賞です。
がんばった生徒さん達に改めて「ありがとう!」を届けたいと思います。
そして、お世話になったたくさんの皆さまへ、いつも子供達を支えてくださって本当にありがとうございます。

12月に神戸で表彰式があります。
関西地区で様々な活動をがんばっている中高生の皆さんにまた会えると思うと、いまからとても楽しみです。
昨年表彰式に始めて参加させて頂いて、中高生のボランティア活動が非常に多岐にわたっていて、なおかつアイデアと思いやりにあふれていることに感動して帰ってきました。

ボランティアに“賞”を与えるということについては、いろんな意見があるかもしれません。
でも、地道に活動している中高生達に社会から「ありがとう」を届ける機会として、そしてお互いの活動を知る機会として、この賞は貢献しているのではと感じています。
表彰式では、受賞した中高生の皆に、私もたくさんの「ありがとう」の拍手を贈ってきたいと思います。

共演したチーム「びぃぐっど」のメンバーと。
IMG_7824 小山音楽教室ボランティアチーム活動写真5.jpg

ボランティアスピリットアワード 今年の受賞者たち
http://www.vspirit.jp/past-award/16th/
posted by kaorico at 21:52| チャリティコンサートに向けて

2012年07月05日

チャリティコンサート 募金額のご報告

2012年6月17日に開催された第4回「心のバリアフリーチャリティコンサート」
当日ご協力頂いた募金額、チャリティ販売からのご寄付等の集計が終わりました。

計70,401円

上記全額をリレーフォーライフ関西(芦屋)実行委員会に寄付いたしました。

ご協力頂きました皆さまに、改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


チャリティ販売では
大阪市 NPO法人「さをりひろば」さま
福島県相馬市 NPO法人ワークシェアリング「この指とまれ」さま
のご協力をいただきました。ありがとうございました。


小山音楽教室 竹内 香



コンサートでは、御影のチーム「びぃぐっど」のみなさんとリレー連弾をしました。
IMG_7738 リレー1.jpg

真剣
IMG_7743 リレー2.jpg

後ろから見たらこんな感じ。
IMG_7764 リレー3.jpg
うさぎ先生、腰が低いです(?ホントよ)

立派な花束を頂いてしまいました。みんなが、みんな大好き。みんな、みんなのファンです。
IMG_7814 花束.jpg


第4回「心のバリアフリーチャリティコンサート」は
 公益財団法人ローランド芸術文化振興財団の公演助成、ローランド西日本営業所のご協力、
 第15回ボランティアスピリットアワード  活動支援金 により開催されました。

posted by kaorico at 22:26| チャリティコンサートに向けて

2012年07月01日

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより5

コンサート当日にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
私にとって一年ぶりの舞台でしたが、緊張もなく楽しく演奏することができまし
た。ちょっと珍しいホールでのコンサート、お楽しみ戴けましたでしょ うか。

早いものでチャリティーコンサートも今年で4度目の開催となりました。今年も
コンサートを通してたくさんの出会いを頂くことができ、大変嬉しく思 いま
す。今後もさらに多くのお客様が、また我々ボランティアチーム、実行委員会が
多くの素敵な出会いを得られますよう、コンサートの開催を続けて いけました
らと思います。
ありがとうございました。

竹内ふみ (大1・18歳)

IMG_7681 ふみ演奏中.jpg
(左がふみ)
posted by kaorico at 08:38| チャリティコンサートに向けて

2012年06月28日

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより4

私はこれまでRFLに参加するたびに逆にスタッフの皆さん、お客さんから、また新たな命に
向き合う勇気、死に対する前向きな考え方に出会う事が出来ました。

でもなんのために参加しているのだろうと考えると、自分自身の新たな発見、成長も大切だと
思いますが、やっぱり誰かに一瞬でもいいので、私たちが起こした行動から元気になったり、
笑顔になってもらいたいと強く思いました。

今回は企画の段階から私たちの意見をたくさん受け入れてくれた竹内先生やスタッフの皆さん
のおかげで自分たちで作りあげていると実感でき、本当にこれまでにない経験が出来たことに
とても感謝しています。

藤田今日菜(高2・16歳)

IMG_7366 今日菜ちゃんインタビュー.jpg
posted by kaorico at 13:22| チャリティコンサートに向けて

2012年06月27日

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより3

僕は今回、演奏は最後の一曲にちょっと出させていただいただけなんです が、その分受付などのお手伝いをさせていただきました。

第一部の間、ずっと受付にいたんですけれども、本当にいろいろなお客さん が来ていらっしゃってるんだなっていうのを改めて感じました。RFL参 加経験者の方たちや、スタッフさん達のお知り合い、たまたま酒心館に来ていて興味を持ってくださった方たちもいらっしゃいまし た。
コンサート中、壇上でも言ったのですが、やはりコンサートが終わったあと、 「ありがとう」というお声をいただくのがうれしくて。次回も是非参加させていただければな、と思っています。ありがとうございまし た。

丸野皓平 (高1・16歳)


IMG_7707 こうへい君インタビュー.jpg

演奏前の皓平くん(左から2番目)と、共演した御影のチーム「びぃぐっど」ちゃん達。
posted by kaorico at 17:10| チャリティコンサートに向けて

2012年06月26日

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより2

私は、今回初めてチャリティコンサートに参加させて頂きました。
「自分の弾く曲で元気づけられるのだろうか」という不安や緊張で
いっぱいでしたが、お客様に笑顔になってもらえるようにと、心を込めて
精一杯弾きました。

今回、参加して、人と人とのつながりや助け合える仲間がいることの
すばらしさに気付けました。そして、こういう活動ができて、本当に良かったです。

一人でも多くの人が笑顔になれるように、これからも応援したいと思います。

大植麻由(中1・12歳)

IMG_7598 麻由ちゃん演奏中.jpg
posted by kaorico at 16:07| チャリティコンサートに向けて

チャリティコンサートを終えて ボランティアチームより1

今年もたくさんの方のお力添えを頂き、チャリティーコンサートは無事幕を閉じ
ました。
今回関わった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

当日会場に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
酒心館の暖かい色の照明と、客席の優しい雰囲気の中でとても気持ちよく演奏す
ることができました。
今回のホールはステージの形や客席の配置なども合わせて、私にはなんだか新鮮
で、当日朝はこんな四方八方からの視線の中で落ち着いて演奏なんてで きるだ
ろうかと焦りました。
でも、本番になり会場にたくさんのお客様の姿を見た時、これはただ全方向から
見られてるのではなく、いろんな方にあらゆる視点から見守られている んだな
と感じました。
きっと今日のこの時だけのことではなく、私達はいつも見守られているのでしょう。
短い時間の小さな空間の中で、大切なことを教えられた気がします。

当日お答え頂いたアンケートもすべて読ませていただきました。
綴られた数々のメッセージに、やはり“がん”というものは誰にとっても他人事
じゃないんだと思わされました。

4回目のチャリティーコンサートのステージは、学んだことのとても多い一日と
なりました。
たくさんのご支援を、ありがとうございました。

小山音楽教室ボランティアチーム・リーダー 竹内まゆ(17歳)

IMG_7564 まゆMC.jpg

posted by kaorico at 15:59| チャリティコンサートに向けて

2012年06月19日

心のバリアフリーチャリティコンサート 無事終了致しました。

6月17日、神戸酒心館ホールでの「心のバリアフリーチャリティコンサート」
4回目、3年ぶりの神戸開催は100名を超えるお客様をお迎えして、無事終了いたしました。

ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございます。
リレーフォーライフ芦屋へのご寄付、チャリティ販売へのご協力、そして膵臓がんドラッグラグ解消への要望書ご署名と、たくさんのご協力もいただきました。
アンケートに頂いた温かいメッセージ、一枚一枚大切に、今後の活動に生かして参りたいと思います。

そしてそして、

当日ご協力いただいた募金額 56,641円
膵臓がんドラッグ・ラグ解消への要望書ご署名 65名分

たくさんのご協力、ありがとうございました!

いただいた募金はリレーフォーライフ関西(芦屋)実行委員会へ寄付させていただきます。
今年は9月8〜9日。昨年と同じ芦屋市川西運動場での開催です。
もちろん、小山音楽教室ボランティアチームも(メンバー流動的ですが)参加します!たくさんの方々のご参加、お待ちしております。

リレーフォーライフ関西(芦屋)実行委員会HP
http://rfl-ashiya.net/


ご署名はNPO法人パンキャンジャパンに責任をもって送らせて頂きます。
ご署名はひきつづき、音楽教室内でも行っています。
また、ネット署名もできますので、ご賛同頂けます方はぜひご協力ください。

NPO法人パンキャンジャパン
http://www.pancan.jp/

また、上記の他にもコンサートでは様々なチャリティ販売も行っていましたので、集計まとまりましたらまたご報告させて頂きます。


チャリティコンサートも4回目という事で、生徒さん達の成長を感じるコンサートでもありました。
地元御影のチーム「びぃぐっど」の子ども達との交流も、いい経験になりました。(またこの「びぃぐっど」ちゃん達が、しっかり者で素直で、いい子達なんです!)

こういった一連の活動、交流の間に「音楽」があるという事が、私はとても素敵なことだと思っています。

打ち上げの時、大阪のTさん(患者さんでもあります)が、今回演奏してくれたK君に直接話してくださいました。

「音楽ができるって、いいわよ。世界中通じるし、言葉がなくても伝わるから!」

Tさんは人望も厚く、世界各国回って活躍されている方です。言葉に重みがあります。
真摯な姿勢で聞いていたK君、何を受け取ってくれたでしょう。

音楽を生業にするしないではなく、言葉以外のコミュニケーションをとる術を持っていることは、生きる強さとか、しなやかさにつながると思うのです。
音楽できて楽しいのもひとつ、癒やされるのも良い、でもその先の「強さ」とまたその先の「優しさ」を得られる術として、生涯音楽と共にいることができるように、そんなレッスンができたらなと思いました。

どうしたらそんなレッスンができるのか、一生考え続けないといけないかもしれないですね。

いえ、子ども達はもう既にわかっているのかもしれません。
京都でお世話になっているSさんからは、こんなお褒めの言葉を頂きました。

「いい子ども達ですね。時代が読めている。感心しました」

本番のお写真が、まだ手元に無いこともあるのですが…
今回のお気に入りの一枚。
後片付けも終わって、スタッフにガリガリ君をおごってもらってにっこにこのボランティアチームです。

IMG_0319 がりがり君.jpg
うふふ、時代が読めているこどもたち、です。


「この子達のためにがんばらなくちゃ、と思う」と言ってくださったお客様もいらっしゃいました。
わたしも、そう思います。
posted by kaorico at 10:42| チャリティコンサートに向けて

2012年06月10日

今回のコンサートは映像とコラボ!

来週のチャリティコンサート、初めて映像と合わせて弾くので、こんな風に映像を見ながら練習しています。

ランナーさんが走っている姿に合わせて弾く曲もあるのですが、ランナーさん達かっこよくて…じっと見ちゃうと間違えるので要注意です。
ああでもゴールのシーン、好きなんですよね…最後は映像しっかり見ながら弾けるかなあ。

素敵な映像を編集してくださったHパパさん(リレー連弾に参加してくれているお嬢さんのパパさんです)に、感謝、感謝です!

IMG_0305 練習中.jpg

posted by kaorico at 20:31| チャリティコンサートに向けて

2012年06月09日

コンサートまで、1週間!

もうすぐ、4回目の「心のバリアフリーチャリティコンサート」です!

京都からはちょっと遠くなりますが、ぜひお越し頂き、教室生達の取り組みをご覧いただければと思います。
コンクールや発表会では得られないもの、みんなしっかり受け止めてくれています。

昨年のコンサート出演者の感想はこちらで…
http://kousagiblog.sblo.jp/article/48156350.html


現在、残席まだまだございます。
コンサート当日まで1週間となりましたので、特にお申し込み頂かなくてもご参加いただけることとしました。

より多くの皆さまに、お気軽にお立ち寄りいただければと思います。



「心のバリアフリーチャリティコンサート」

日時 2012年6月17日(日)
   14:00〜17:00
場所 酒心館ホール 
    http://www.shushinkan.co.jp/hall/
   (神戸市御影 阪神石屋川駅から徒歩10分 無料専用駐車場あり)

演奏:小山音楽教室ボランティアチーム / チーム「びいぐっど」
サバイバーズ・トーク:RFL関西実行委員

主催:小山音楽教室ボランティアチーム
後援:リレーフォーライフ関西実行委員会
助成:公益財団法人 ローランド芸術文化振興財団


教室生のみんな、御影「びぃぐっど」のみんなと一緒に、お待ちしています!



posted by kaorico at 09:10| チャリティコンサートに向けて

2012年04月05日

ジャストギビング・ジャパンに、チャレンジしています

6回目をむかえる芦屋リレーフォーライフ開催のために、小山音楽教室ボランティアチームとして「ジャストギビング・ジャパン」に“チャリティコンサート満員御礼!”のチャレンジを立てています。

最近では、京都大学iPS細胞研究所の山中先生が“京都マラソン完走!”のチャレンジで寄付を募り、新聞等でも話題になっていたので、ご存知の方も多いのではと思います。

ジャストギビングは、ファンドレイジングのツールとしてあるものなのですが、書いているうさぎ先生自身、つい最近まで「それなに〜?」でした。

ファンドレイジングについては、この動画(2分50秒)がとってもわかりやすいです。





…という訳で、小山音楽教室ボランティアチームが立てたチャレンジがこちら!

【4度目の正直!?チャリティコンサート満員御礼チャレンジ!】

http://justgiving.jp/c/8043


共演する「びいぐっど」のみんなと一緒に、よろしくお願いしますのご挨拶です。
みなさま、小山音楽教室ボランティアチームのチャレンジ応援を、ぜひぜひよろしくお願い致します!
posted by kaorico at 13:54| チャリティコンサートに向けて

2012年04月04日

チャリティコンサートでリレー連弾!

久々の更新、本当に申し訳ないです。
もっとこまめに更新しなければ。。

前回お知らせした4回目の「心のバリアフリー チャリティコンサート」
今年は久々の神戸開催という事で、神戸の子ども達と小山教室のメンバーで、リレー連弾をすることにしました!

毎年リレーフォーライフ芦屋にチーム参加している「びいぐっど」のメンバーから選抜4名!
昨日の大雨の中、遠路はるばる小山音楽教室まで練習に来てくれました。

小山教室では恒例のリレーだけれど「びいぐっど」のメンバーはリレー初体験。
ほら、背中が緊張している…

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皆とても真剣で、最後のうさぎ先生からの“練習のポイント”も、しっかり聞いてくれました。


リレーチーム全員で♪初回練習にして、この打ち解けた笑顔っ!

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「びいぐっど」のメンバーは小学生、小山音楽教室からは中学生〜大学生、当日のチームワークに期待したいと思います!


posted by kaorico at 22:15| チャリティコンサートに向けて

2012年03月18日

4回目の「心のバリアフリーチャリティコンサート」のお知らせ

今年もまた、リレーフォーライフ応援のコンサートの開催が決まりました。
初回新神戸での開催から、3年ぶりの神戸開催です。

今回は御影の酒蔵! 酒蔵をホールにした会場で、今までよりさらにアットホームな時間になりそうです。



「心のバリアフリーチャリティコンサート」

日時 2012年6月17日(日)
   14:00〜17:00(予定)
場所 酒心館ホール 
    http://www.shushinkan.co.jp/hall/
   (神戸市御影 阪神石屋川駅から徒歩10分 無料専用駐車場あり)

演奏:小山音楽教室ボランティアチーム / チーム「びいぐっど」
サバイバーズ・トーク:RFL関西実行委員

主催:小山音楽教室ボランティアチーム
後援:リレーフォーライフ関西実行委員会
助成:公益財団法人 ローランド芸術文化振興財団



今回は初回開催と同様に、小山音楽教室が主催することになりました。
これまでの実績から「ボランティアスピリット賞」を受賞した、小山音楽教室のボランティアチームが主催します。

前回は東日本大震災を受け、コンサートで呼びかけさせて頂いた募金から、当日ご寄付いただいた分を国立がんセンターの東日本震災支援室にお届けさせて頂きました。

今回のコンサートでも、リレーフォーライフを皆さまに知っていただくこと、リレーフォーライフ芦屋開催のためのチャリティを軸に、お集まり頂いたお客様との時間をよりよいひとときにできるよう、これから企画準備がんばっていきたいと思います。

今年のリレーフォーライフ芦屋は、9月8日(土)〜9日(日)
全国で唯一6回目開催を迎えます。

もし、今このブログを読んでくれている小山教室OBの方いらっしゃいましたらっ、コンサートのスタッフ・お手伝い等々、ボランティアチームメンバー募集中です。
ぜひ連絡をください♪待ってます!

演奏者は現在予定確認中なので、決定しましたらまたお伝えしていけると思います。
酒蔵ホールで弾くのは、とても面白そうです!

4回目のチャリティコンサート、たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております!


ホール後方には、畳敷きのスペースがあります。
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リレーフォーライフ芦屋実行委員長の姿が…

併設のお料理やさんも。
IMG_7644 酒心館レストラン.jpg


下見の帰りにお土産を買ってきましたー!
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酒粕、いろいろ使えるので好きなんです。
posted by kaorico at 23:10| チャリティコンサートに向けて

2011年11月27日

今日は、こうさぎ日記

今日は「こうさぎ日記」です。

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よろしくおねがいします。


昨日、今年の「心のバリアフリー チャリティコンサート」で活動した小山教室のメンバーが受賞した「ボランティアスピリット賞(アワード)」の表彰式&フォーラムに、代表として参加させて頂きました。

受付で「いつもありがとう!」と言って握手して下さったスタッフの方の手は、とても温かかったです。

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まず表彰式では、受賞したみなさんの活動の様子がスクリーンに映し出され、自分達の活動の内容や その成果について、受賞者がインタビューに答える形で紹介がありました。
やはり今年は東日本大震災の被災地に向けてのものが多かったように思います。

使えなくなった車いす(日本では通常、その多くは破棄されるそうです)を整備し直して海外に送る活動をしているグループは、今年はその送り先を被災地に変更していました。
放置自転車を直して被災地の高校生に寄贈した工科高校のグループもありました。

他にも、外国人の両親を持つ子ども達のための日本語教室での活動、被災地にメッセージと共に絵本を送る図書委員会、エコキャップを集めて発展途上国の子ども達のためのワクチンに変える活動などなど、ボランティアとは限りなく幅広いものである事を実感させられました。

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表彰式後のフォーラムでは、さらに活動の詳細を聞くことができました。

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放置自転車を整備して被災地に送った工科高校のメンバーは、送り先が女子校だったため「女の子が乗るのだから、スカートが引っかからないように丁寧に補修しよう」と、作業中どこからともなくそんな声があがったのだと話してくれました。
また、絵本を被災地に送った図書委員会のメンバーは、波などのシーンのある絵本を避けるなどの気配りをしていた事も知りました。

このような気配りは簡単なようで、優しい気持ちがなければできない事と思います。

フォーラムで、わたしたちがチャリティコンサートの中でも公費助成申請の署名活動をした、子宮頸がん予防ワクチンについても聞いてみました。
高1まで(1部 高2まで)の無料で接種できる学年は、学校から強制で接種するように言われている学校もありました。
まだ接種していないという返事が返ってきたのは、公費助成になっていない高3生からでした。

うれしかったのは、公費助成の署名活動に自分も参加したという男の子がいてくれた事でした。
もっと頸がん予防ワクチンが一般的になって欲しいです。

わたしは小学生の頃からボランティアをしてきましたが、今回の受賞で改めて、ボランティアの可能性はすごく拡がりのあるものだと感じました。
今回の受賞活動以外にも いろんなボランティア活動があり、多くの人ががんばっているのだと思います。
昨日は短い時間でしたがボランティアに取り組む仲間と共に過ごして、きっと日本は大丈夫、将来は明るいと思いました。

最後に、私達の活動の際お世話になった方々、ボランティアスピリット賞の方々に、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました。


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ボランティアスピリットアワード
http://www.vspirit.jp/index_pc.html
posted by kaorico at 23:00| チャリティコンサートに向けて

2011年11月06日

ボランティアスピリットアワードを 受賞しました

今日はうれしいお知らせです。
教室の生徒さん、生徒さんOBのみんなで取り組んでいた「心のバリアフリー チャリティコンサート」とコンサート前後の一連の活動が、第15回ボランティアスピリットアワード 関西ブロック コミュニティ賞 を受賞しました。

生徒さんの受賞はブログやHPにはアップしない事にしているのですが、今回は音楽コンクールの受賞ではないので、ご紹介させていただく事にしました。
生徒さん達の活動にあたり、ご助力いただいた皆さま、がんサロンのみなさま、リレーフォーライフ関西実行委の仲間たち!改めて、お世話になりました。本当にありがとうございました。

ボランティアスピリットアワードは、ボランティア活動の表彰・情報の交換・発信を3つの柱に、中高生に「ありがとう」が贈られるというものです。
私とコンサート出演者2名で、今月26日に大阪で行われる表彰式&フォーラムに参加させていただく事になりました。

詳細はこちら
http://www.vspirit.jp/index_pc.html

昨年のブロック表彰式が京都で行われた際の新聞記事を見て、この賞の存在を知りました。
過去の受賞者の活動が、中高生らしい観点での活動、そして夢のある活動であったこと、審査基準は活動に優劣をつけるものではなく「ありがとう」が贈られるというものである事に惹かれて、小山音楽教室の生徒さんの活動も応募したいなと思っていました。

今年はチャリティコンサートの出演者とロビースタッフを募る時点から、この賞に応募予定であることも伝えてありました。
(ただ、応募できるのは中高生だけだったので、今年の春に高校卒業したメンバーは対象外になってしまったのはちょっと残念でした。でも頂いた「ありがとう」は、みんなのものですよ!!)


受賞者リストには、学校の部活動やサークル、生徒会などの名前が並びます。
音楽教室としての受賞は、もしかしたら前例がない?のではと思います。

もうひとつ、過去数年の活動報告書を見る限りでは“がん患者さん支援”の活動もなかったように思います。
小山教室の活動の受賞により、がん患者さん支援の活動や がん、がん医療について、表彰式に集う中高生の皆さんに少しでも知って貰えたら、それはとても嬉しいことです。

なぜなら、がん患者さん支援の活動を知ることは、まずは自分自身の身体を大切にしていく事、家族や大切な人の健康を思いやる事につながると思うからです。
中高生のみなさんが数年後に社会に出た時に、少しでもがんについて知識があれば、少しずつかもしれないけれど、必ずや社会も動いていくと思うのです。

コンサート出演者の感想の中に、「こんな小さな団体でも、活動するとしないではだいぶ違うと思った」という言葉がありました。

こんな小さな活動に、目をとめてくださったボランティアスピリット賞に感謝したいと思います。
そして、この受賞がまた次に繋がっていくように…

小山教室の生徒のみなさん、これからもよろしくね。



コンサート終演後、サロンで出会った皆さんと
DSC08035.JPG

posted by kaorico at 17:54| チャリティコンサートに向けて

2011年09月25日

音楽教室と、ボランティア活動

個人的な観点からのリレーフォーライフ(以下RFL)について書かせていただいたので、今日は街の音楽教室からの視点で、RFLについて書いてみたいと思います。

RFLへの参加以前にも、わたしはボランティアをしていました。
時には、生徒さんでチームを作ってボランティア活動を共にする事もしていました。

当時から教室の保護者の皆さまから、私がボランティア活動している事、生徒さんにもお誘いをかけさせて頂く事について、大きなご理解とご協力をして頂いていました。
それは今も同じ、こんなに有り難い事はありません。

今年の芦屋RFLでは、小山音楽教室の生徒さんがいくつか演奏を担当させて頂きましたが、正直わたしの中では全く予定していなかった事でした。
2ヶ月くらい前にRFLの定例会でふっとそんな話が沸いて出て、あたふたと生徒さんに声をかけさせて頂いたような感じだったのです。

演奏ひきうけてくれた生徒さん、保護者の皆さま、改めて今回もご協力ありがとうございました。

RFLの会場での演奏は初めてでしたが、その前にRFL関西実行委の多大なバックアップのもと、神戸と京都で3回のチャリティーコンサートを開いていました。
神戸では芦屋で出会ったピアノ経験の豊富な女の子とも共演しました。
京都では、メンバーを一部交替しながら、2回のコンサートを開きました。

(このブログでは「チャリティーコンサートに向けて」のカテゴリでまとめてあるので、ご覧頂けましたらうれしく思います)

いづれも、コンサート出演者は 家族が がんになった経験を持つ子ども達ばかりでした。

3回目のコンサートでのロビーのお手伝いから「家族が がん経験を持つ」というくくりを外しました。
“くくり”を設けることは意味がある事のようで、そうでもないような気持ちがしてきたからです。

芦屋RFLでの演奏でも、そのくくりは設けませんでした。
今後も、基本このスタンスで行こうと思っています。
大事なことは他にあると、そう思うようになりました。

先日からお写真提供してくれているT君も(教室のイベントをいつも手伝ってくれている欠かせない片腕なのですが)もともとはレッスン生のひとりでした。
T君が先日「この教室にとっても、ボランティアは欠かせないものになっていると思います」と話してくれました。

ああ、そうだろうか!と思いました。

うれしいのと同時に、自分の生き方そのものが生徒さんにも投影されているように感じて、身の引き締まる思いでした。

街の個人の教室です。
先生と、生徒です。
ボランティア云々抜きにしても、先生の生き方は教室の個性として自ずから現れるものでしょう(ああ、どうしよう!)

その中で、生徒さんが音楽を通じてボランティア活動をしている事は、小山音楽教室の“個性”のひとつになったのだろうと思います。特に意図してそうなった訳では全くないのですが…

最後に、今日の締めとして一番相応しいと思うので、実際にコンサートで演奏してくれた生徒さん達が書いてくれた感想を転記します。
(写真は、今年春のチャリティーコンサート終演時のものです)



コンサートが終わったあと、「ありがとう」という言葉をかけてくださる方がたくさんいて、感動しました。参加して良かった、少しでも自分が貢献できて良かったと、達成感がありました。

一人では出来ない事でも、誰かと協力すればできることがあるし、直接話せなくても音楽で人に思いを伝えることが出来るというのは、素敵な事だと思いました。


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こんな小さな団体でも、活動するとしないではだいぶ違うと思いました。


(コンサート出演の前に がんサロンを訪問した事から)自分達が取り組んだことが、どういう人に実際に繋がるかを知ることができたので、より本番の演奏に気持ちがこもったと思います。


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コンサート後にいただいたアンケートの言葉を見て(ご自身の闘病やご家族の闘病についてぎっしり書き込んでくださった方も多く、わたしも負けないでがんばろう、前を向いていこうと思えた、という感想もたくさん頂いていました)改めて自分が貢献できた事、やるべきことを成し遂げられた事を実感しました。



私達はまだ中高生で、演奏のプロではありませんが、自分達の趣味・特技を、自分以外の人のために生かしていける事はとてもうれしい事でした。


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この活動が誰かの助けになっているのなら、今後もできるかぎりこういうことに関わっていきたいし、自分も微力ながら貢献できればと思う。



みんな、立派です。
本当にありがとう。
これからも、よろしくお願いします。
posted by kaorico at 10:45| チャリティコンサートに向けて

2011年06月12日

ご報告2 チャリティーコンサート

更新が滞っていてすみません。チャリティコンサートのご報告、続きです。

国立がん研究センターに寄付金をお届けした5月30日は、膵臓癌抗がん剤エルロチニブ承認に向けての署名が、厚生労働省に提出された日でもありました。

コンサートの日、ロビーで多くのご署名をいただき、小山音楽教室内でもご署名頂いた分を合わせて、約100名の署名を提出してありました。
厚生労働省に提出された署名は15,402筆だったとの事、同じ日の午後に行われた部会で審査・承認され、翌5月31日にはNHKニュースで報道されていました。

ロビーで署名お願いを呼びかけていた生徒さんの一人に、このニュースを伝えた瞬間、生徒さんのお顔がぱっと輝きました。
ことばには尽くせない、多くを学び取ってくれた瞬間だったと思います。

ほんの一端ですが、署名活動のお手伝いをさせて頂けた事を本当にうれしく思いました。

ご協力頂きました、チャリティーコンサートのお客様、教室の生徒さん、ご家族のみなさま、改めまして本当にありがとうございました。
一歩、一歩、です。

署名活動報告はこちらでも NPOパンキャンジャパン
http://www.pancan.jp/

チャリティコンサートでの署名活動の様子
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posted by kaorico at 19:03| チャリティコンサートに向けて