2014年12月31日

今年もありがとうございました。

1年ぶりのブログ更新、昨年の大晦日の宣言はいったいどこへ‥
こんなに激しく滞ったブログやホームページでも見つけていただいて、たくさんのお問い合わせとご入会をいただいた一年でした。
心から、お礼申し上げます。

この1年、母の介護や音楽活動とは別にがん関連NPO活動等、放送大学大学院への在籍など、その日その時どの“草履“を履けば良いのか考える間もないような1年でした。
このブログは音楽教室のブログなので、教室と音楽関係のみ、1年振り返ってみます。

3月
さをり本部(大阪・桜ノ宮)にて
リレー・フォー・ライフ芦屋チャリティコンサート
(生徒さん3名と演奏)

4月
京都府庁にて
葉月プラナスの会勉強会でトイピアノ演奏
(生徒さん1名と演奏)

6月
リレー・フォー・ライフ神戸 エンプティーテーブル・セレモニーでの演奏

8月
ウィングス京都にて
アンサンブル・パーティ11

小山音楽教室の発表会です。たくさんの生徒さんやご父兄のみなさまにご出演頂きました!

9月
リレー・フォー・ライフ芦屋 エンプティーテーブル・セレモニーでの演奏
(生徒さんも天使役で出演)

ローランド・ピアノ・コンクール 1次予選
5名の生徒さんが応募(全員合格)

12月
ローランド・ピアノ・コンクール本選
小学校1年生から中学3年生まで、5名の生徒さんが出場(1名敢闘賞受賞)


そして。。。
11月には(こんなことは初めての事かもしてません)体調不良から2週間のおやすみをいただいてしまいました。レッスン休講に際し深いご理解をいただき、心から感謝しております。

休講の連絡をさせていただいた時、温かいメールをたくさん頂きました。
そのなかのひとつ、「娘は『レッスンに行くと元気が出んねん』と言っていたので『おやすみはさびしい』と言っています。でも、『レッスンが始まった時に先生びっくりさすねん』といつもより練習をがんばってます」というメールには、涙が出ました。
人生哲学、子供達が先生です。

コンクール本選前であった生徒さんも休講の間しっかりと練習を進めてくれていました。
出場した生徒さんの楽譜には、本人の手による書き込みがとても多いのです。
音楽的な自立を目指すレッスンを心がけている私にとって、こんなに嬉しい成長の証はありません。

コンクールという一発勝負の舞台で、その努力が音になったところも、ならなかったところもあったと思います。でもその全てがプロセスであり、プロセスが一番大切なのだと思います。

プロセスが大事。
それは、8月のアンサンブルパーティでがんばってくれた出演者のみなさんも同じ。
イベントに参加できなくても、いろいろな目標を持って通ってきてくれている生徒さん皆さん、
また音を楽しむ時間を大切にレッスンに通ってきてくださっている大人の生徒さんも、
そして私も、みんな同じ事と思います。

来年も1日1日を大切に(自分の身体も過信せずに、大切に)生きていきたいと思います。

今年も本当にありがとうございました。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

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コンクール会場にて 演奏を終えて笑顔の生徒さんと ♪
posted by kaorico at 13:34| 日記