2013年03月21日

ちいさな作曲

レッスンの“れんらくちょう”に貼るシール。
その日、Rちゃんが貼ったシールは「だるま」
先週のレッスンで貼ったシールは「パンダ」でした。

うきうきモードで即興でRちゃんが歌ってくれた歌を、その場で一緒に楽譜にして、タイトルもつけました!

題して「パンダとだるまがおちてきたぞ」

IMG_1120 パンダとだるま.jpg

菱形マークは、その日の気分で(イメージしただるまの大きさで)好きなところをグーやパーで弾きます。

“オチ”は、とりあえず書いてありますが、なんかもっと面白い“オチ”がありそうで、宿題になりました。
Rちゃんも、わたしも、2つずつ作ってくるのが宿題です。

来週完成するかな。

たのしい、おもしろい!
posted by kaorico at 00:45| 日記

2013年03月19日

「ムジカノーヴァ3月号」に掲載されています!

このところ、更新できないままに月日が経ってしまい…
申し訳ない限りです。

うさぎ先生、元気に飛び回っております。

今発売中の「ムジカノーヴァ3月号」に、小山音楽教室のボランティアチームの取り組みが掲載されています。
なんと巻頭特集、全4ページです。

IMG_1032 ムジカノーヴァ.jpg


街の音楽教室だからできること、特集のタイトルにある“社会貢献”というのもひとつなのですが、教育的側面での可能性をお伝えできたらと思いながら原稿を執筆させて頂きました。

今、小山音楽教室のボランティア活動は「がん患者さん支援とがん啓発」が中心です。
でも最初は、京都市の子育て支援施設での活動だったり、地域のマンションでの自治会コンサート出演だったり、様々でした。

今回のムジカノーヴァ特集では、老人福祉や療育分野で活動されていらっしゃる先輩の先生方のページが大変力になり、刺激になりました。
レッスンの進め方のヒントや、支援分野についての知識をしっかり持たなくてはいけない事など、頷けること多々、とても心強く勇気を頂きました。

将来的に、音楽教室に求められるものは多岐にわたってくるかもしれません。
先生の個性がそれだけ増えるという事かもしれません。

ただ、ひとつ間違いなく言えるのは(どんな個性を持った音楽教室であろうとも)そこには質のよい音楽がなくてはならないという事だと思います。

自分で書いていて、自分で緊張しています。
ぶれないように、本末転倒しないように、広い視野を持ち続けられるように。

そして… 練習しようっと。

IMG_1033 表紙.jpg
posted by kaorico at 23:46| 日記