2012年10月21日

今年も「ありがとう」

今年6月に、リレーフォーライフ芦屋開催を応援して開催した4回目の「心のバリアフリーチャリティコンサート」
コンサートを主催した小山音楽教室ボランティアチームの中高生メンバーが「第16回ボランティアスピリットアワード 関西ブロック・コミュニティ賞を受賞」しました。

昨年に続き、2回目の受賞です。
がんばった生徒さん達に改めて「ありがとう!」を届けたいと思います。
そして、お世話になったたくさんの皆さまへ、いつも子供達を支えてくださって本当にありがとうございます。

12月に神戸で表彰式があります。
関西地区で様々な活動をがんばっている中高生の皆さんにまた会えると思うと、いまからとても楽しみです。
昨年表彰式に始めて参加させて頂いて、中高生のボランティア活動が非常に多岐にわたっていて、なおかつアイデアと思いやりにあふれていることに感動して帰ってきました。

ボランティアに“賞”を与えるということについては、いろんな意見があるかもしれません。
でも、地道に活動している中高生達に社会から「ありがとう」を届ける機会として、そしてお互いの活動を知る機会として、この賞は貢献しているのではと感じています。
表彰式では、受賞した中高生の皆に、私もたくさんの「ありがとう」の拍手を贈ってきたいと思います。

共演したチーム「びぃぐっど」のメンバーと。
IMG_7824 小山音楽教室ボランティアチーム活動写真5.jpg

ボランティアスピリットアワード 今年の受賞者たち
http://www.vspirit.jp/past-award/16th/
posted by kaorico at 21:52| チャリティコンサートに向けて

2012年10月08日

お母さまからのメッセージ

絶対音感のおけいこについて書くまえに、無事卒業されたN君のお母さまから頂いたメッセージをご覧頂きたいと思います。
(ブログ掲載用にお願いしました。N君のおかあさま、ありがとうございました!)

絶対音感のおけいこを終えて、感想。

竹内先生にピアノを習い始めたのが、すでに6歳11ヶ月の時でした。
年齢的にタイムリミットがきていたので、悩む暇もなく、駄目でもともとの軽い気持ちで絶対音感のお稽古を始めることにしました。

初めはどんどんハタの色が増えていくお稽古が楽しく、1日4〜5回のペースで進んでいきました。
ハタが全て揃い、安定した頃からだんだん回数が減り、日によっても波がでてきました。

1日2〜3回に減ったこともあり、先生に相談したところ「何かする前にハタをセットにして行って下さい」とアドバイスをいただきました。
朝、学校へ行く前(必ず)遊びに行く前や、お風呂の前etc…「ハタ…ハタ…」と少しうるさいくらい言った時期もありました。
ゴールが見えないハタのおけいこに悩んだ時もありましたが、悩んだ時こそ先生のアドバイス通り続けてきて本当によかったと思います。

絶対音感がつくまで6年近くかかってしまいましたが、認定証を頂いたときは本当に嬉しくて、今までのお稽古のことが走馬燈のように懐かしく思い出されました。

長い道のりを乗り越え、本人にも集中力と自信がついたと思います。
途中であきらめず、最後まで続けられたのも先生のおかげだと改めて感謝しています。長い間、ありがとうございました。


なんだか恐縮してしまいます。
これまで毎日のおけいこ、本当にありがとうございました!お疲れさまでした。

文中の“ハタ”というのは、江口式絶対音感プログラムでおけいこに使う、カラフルな“ハタ”のことを指します。絶対音感のおけいこの事を“ハタのおけいこ”と呼ぶことが多いです。

N君のお母さまのご感想には、おけいこのヒントになること、本質をまさに言い当てていること等たくさん含まれていて、わたしも大変勉強にもなり感無量でもあります。
次回からは、その辺りを具体的に書こうと思います。



posted by kaorico at 00:00| ハタのおけいこ

2012年10月07日

絶対音感認定証

先日のレッスン室でのワンシーン。
N君に絶対音感認定証をお渡ししているところです。

IMG_0670 認定証授与.jpg

江口式絶対音感プログラムを作られた、江口寿子先生からのとても立派な認定証です。

N君、毎日のおけいこ、本当にがんばりました。おめでとう!心から拍手を贈ります。
おけいこの卒業から認定証授与まで、少し時間がかかってしまってごめんなさい。

現在、N君はさらにステップアップして、ランダムに弾いた3音の音名を聴き取るおけいこを継続中です。

これまで、このブログでは絶対音感のおけいこについて触れてこなかったと思います。一般的に絶対音感についての誤解が少なくないこと、教室として絶対音感のおけいこは選択制でもあり、“まず絶対音感ありき” というような考えでレッスンをしているわけではないことなどがその理由です。

でも、私自身ふたりの娘には絶対音感をつけましたし、その“便利さ”は娘を通して実感しています。
そして、ご入会のお問い合わせの時点から絶対音感のおけいこをご希望される生徒さんが少なくないこともあり、これから何回かに分けて絶対音感のおけいこについてブログに書いていこうかなと思います。

今おけいこに取り組まれている生徒さんとお母さまへ、エールの気持ちを込めて…
 
posted by kaorico at 02:54| ハタのおけいこ